水難事故から大切な命を守る

 

  川やプールへとレジャーに出かける人が増えるシーズンは、水難事故

 が多発します。

  次のことがらに注意し、水難事故から、自分や家族の大切な命を守り

 ましょう。

 

ちょっとした油断から事故は発生

   周囲の人や保護者が目を離したわずかなすきや死角で事故が発生している。

   酔った勢いで川に入り、溺れてしまう。

   急流や深みなどの危険箇所、危険度に対する認識が不足している。

   自分の泳力を過信する。

 

子供を水難事故から守るために

   危険な場所での水遊びや、子どもだけで水遊びはさせない。

   水難事故のおそれのある状況を見たら、自分の子どもでなくても注意する。

   子どもから目を離さない。

   浮き輪を使用しているからと過信しない。

 

水難事故が起きてしまったら

   大きな声で付近の人たちに知らせる。

   すみやかに消防署へ119番通報をする。

   浮き輪などがあれば近くに投げる。棒などがあれば差し伸べる。

   2次災害の発生危険があるので、泳いで助けることはしない。川の流れは
予測がつきません。自分の泳力を過信しすぎないこと。

   助け出せた場合、速やかに応急手当を実施する。

 

 

 問い合わせ

   香取広域市町村圏事務組合

   消防本部  ☎ 0478(83)0119